株式会社ルーフテック
会社案内 お問い合わせ・資料請求
屋根のリフォームはコチラ
ホーム|屋根のリフォーム 一般のお客様向け
一般のお客様向け
一般のお客様向けのリフォームの内容です。

姿勢

私たちは屋根の専門業者として皆様に精神誠意のサービスと責任工事で新築以上の「安心・快適」をお届けします。「リフォームして良かった」と笑顔で言って頂くのが最高の喜びです。


リフォームについて

弊社の製品は「美観性」と、地震や台風に耐えうる「耐久性」を兼ね備えた軽量で、高品質低価格な金属屋根です。屋根をリフォーム(葺き替え)することで、あなたの住まいを新築同様に蘇らせます。



セメント瓦 → 横葺

 

雨漏り改善と屋根の軽量化により耐震性も向上しました。

 

平板瓦 → 横葺(アスベスト封印工法)

 
色褪せ、コケで汚くなっちゃいました。なにより早くなんとかしないとアスベストが曝露しちゃいますヽ(`Д´)ノ
 
施工中
 
封印シートでアスベストを封じ込めてまずは一安心。屋根を長寿材で施工中!
 
 
きれいになりましたo(^▽^)o

 

平板瓦 → 高断熱段葺カナディー(アスベスト封印工法)

 

アスベスト混入の着色平板瓦(カラーベスト)を封印工法にて完全密閉。「どうせやるなら」と断熱材一体型段葺”カナディー”を使用し、真夏の屋根裏温度を最大値−8℃を実現しました。

 

瓦棒葺 → 金属成形瓦

 
 

鉄板葺(瓦棒葺)屋根をはがさずに金属瓦でリフォーム。
軽量なので地震に安心。建物のイメージも大きく変わります。

 

平板瓦 → 高断熱段葺カナディー(アスベスト封印工法)

 

アスベスト混入の着色平板瓦(カラーベスト)を封印工法にて完全密閉。「どうせやるなら」と断熱材一体型段葺”カナディー”を使用し、真夏の屋根裏面温度 を最大値 -8℃を実現しました。

 

平板瓦 → 横葺(アスベスト封印工法)

 

アスベスト混入の着色平板瓦(カラーベスト)を封印工法にて完全密閉。
アスベスト飛散を防ぐとともに、美しい屋根が蘇りました。

 

封印工法

特許出願済・商標登録出願済

ご存じでしたか?
屋根にもアスベスト(石綿)が含まれた屋根材があるのです。

アスベスト混入屋根が風雨・太陽光により劣化・風化していくと、その粉塵が周囲へと飛散するようになります。またこのような屋根では仮に塗り替えをしても一時的にはきれいになりますが、塗装が劣化すれば再び飛散を招きます。
(株)ルーフテックでは、塗り替えでは解決できない屋根のアスベスト対策を「カナメ封印工法」で解決いたします。


封印工法とは

既存のカラーベストを封印シートで覆いアスベストが飛散しない処理を施した後、封印唐草で木口を包み、その上に新しい金属屋根を葺いていきます。この工法は既存屋根材を一切、切断・解体せずに金属屋根で覆ってしまいますので、下地の封印シートとの相乗効果により、アスベストの飛散を二重に防止します。また、アスベスト封じ込めの他にも断熱性向上により光熱費軽減につながります。

   
         
太陽光や風雨により劣化・風化でアスベストの飛散の恐れあり。   封印シートで露出面を密封。   最後に軽量・高耐久の
金属屋根で覆うので安心。

封印工法対応可能屋根


洋瓦王(ようがおう) 洋瓦王(ようがおう) 洋風デザインの新世代屋根
金属瓦初の洋風チドリ葺きと南欧風カラーの色彩が住宅に明るさと個性を演出します。
  詳細はこちら

カナディー カナディー 断熱材一体型の高性能屋根
断熱材を一体化させる事で、優れた断熱効果を発揮。「夏涼しく、冬暖かく」過ごせ、さらに防音性能にも秀でた製品です。
  詳細はこちら

カナメルーフ カナメルーフ 和瓦の伝統的な美しさを奏でる屋根
優雅で重厚感のあるデザインながら重さがわずか瓦の約1/10。建物に負担をかけず地震・台風に強い製品です。
  詳細はこちら

タイマルーフM型 タイマルーフM型 スタイリッシュな表情が優しい屋根
独自に開発した3段水切構造で優れた防水性を実現。デザイン性にも優れあらゆる建物にマッチする製品です。
  詳細はこちら


アスベストの危険性

 アスベストとは天然に産する鉱物繊維のことで、耐熱性、耐抗張性、耐薬品性、絶縁性、耐磨耗性、防音性に優れ、且つ、安価であるために1940年ごろから耐火被覆材、屋根材等の建設資材をはじめとする多方面で広く活用されるようになりました。
しかし1970年ごろになると、アスベスト粉塵を吸い込むことによる中皮種等の健康被害が明らかになりました。アスベストは飛散しやすく、吸い込んでから30年程度経ってから発症するため当初はその影響に気付かず、増産利用し続けました。
日本産業衛生会によると、製造従事者、工事従事者、又、これまでに使用されているものの曝露による被害者は、2040年までに死者10万人に上るとしております。
被害を最小限に食い止めるには一日も早い対策を講じる必要があると言えます。


アスベストと屋根材の関係

 アメリカなどでは1970年代後半にはアスベストの使用が禁止されましたが、日本は対応が遅れ、屋根材に於いてはなんと2003年まで製造を続けておりました。
アスベスト混入屋根材で代表的な製品は、報道等で連日のように社名を見聞きする クボタで1961年から2001年にかけて製造していた「カラーベスト コロニアル」、松下電工で1971年から2003年まで製造していた「フルベスト」で、共に最大25%のアスベストが混入されていました。
軽量、安価が受け、これまでに全国で総面積6億平方メートル、500万戸、実に5軒に1軒の割合で使用されてきましたが、自分の家の屋根がどうなのかさえわからないのが実情のようです。
メーカーでは、切る、割るなどの外力を加えなければ飛散の心配はない、としていますが、そもそもこの材料は表面の塗膜だけで風雨や紫外線などの過酷な条件と戦っているので、塗膜が傷み、素地が表面化すると曝露となるわけですから一概に「外力」で括ってしまうわけにはいきません。
これまでは古くなると葺き替えたり、塗り替えたりが当たり前でしたが、葺き替えの際は撤去しなければならず、飛散の可能性が高まると共に、莫大な撤去費用と処分費用が必要になります。
又、塗り替えの場合は、高い圧力で水を噴射し、その勢いで表面のカビや汚れ、剥れかかっているもともとの塗膜を除去する『高圧洗浄』が必須となりますが、最近の実験ではこの作業時に基準値を超える飛散量が確認されました。もう塗り替えさえもできません。


アスベスト対策

 葺替え、塗り替えが容易にできないとなると、どうすれば健康的で美しい我が家を保てるのでしょうか。そこで生まれたのが、曝露を防ぎ、工事中も飛散をさせず、経済的に施工できる工法、『封印工法』です.
家族の健康と、近隣への配慮のためにご活用いただけると幸いです。



塗装をする時に高圧洗浄は必須ですが、その高圧洗浄でもアスベストは飛散します!
日経アーキテクチュア(2006.3.13より抜粋)

成形板も高圧洗浄で飛散する

東京労働安全衛生センターと中皮腫・じん肺・アスベストセンターに所属する労働衛生コンサルタントの外山尚紀氏は、26年間使用した屋根用化粧スレートの表面の塗装を塗り替える際の高圧洗浄に着目し、アスベスト気中濃度を測定した。
その結果、作業者の位置では平均43.4本/リットル、2m離れた位置でも平均11.6本/リットルと、環境省が定める隣地境界線上の基準値10本/リットルを上回った。洗浄水からもアスベスト(クリソタイル)が検出された。
外山氏は、水を含んだアスベスト繊維が人体にどのような影響を与えるかわからないとしながらも「屋根の塗り替えに伴う高圧洗浄は、アスベストを飛散させる可能性がある」と話す。

アスベストの気中濃度基準


測定の様子


スレート屋根の高圧洗浄でアスベストが飛散